利用規約
最終更新日: 2026年1月31日
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「サービス」とは、運営者が提供する「Chi-ken」という名称の知見共有プラットフォームを意味します。
- 「運営者」とは、本サービスを運営する個人を意味します。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する全ての方を意味します。
- 「知見」とは、利用者が本サービスに投稿した情報を意味します。
- 「ストック」とは、利用者が知見を整理・保存する機能を意味します。
第3条(利用登録)
本サービスの利用を希望する方は、本規約及びプライバシーポリシーに同意した上で、運営者が定める方法によって利用登録を申請し、運営者がこれを承認することによって利用登録が完了します。
運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 申請内容に虚偽の事項が含まれている場合
- その他、運営者が利用登録を適当でないと判断した場合
第4条(アカウント管理)
利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第5条(投稿コンテンツ)
利用者は、本サービスを通じて投稿する知見について、以下の事項を保証するものとします。
- 第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権その他の権利を侵害しないこと
- 公序良俗に反する内容を含まないこと
- 犯罪行為に結びつく内容を含まないこと
- 虚偽または誤解を招く内容を含まないこと
第6条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権は全て運営者または運営者にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する運営者または運営者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
利用者が本サービスに投稿した知見に関する著作権は、利用者自身に帰属します。
利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、維持、改善、プロモーション等を目的として、投稿された知見を無償で、地域・期間の限定なく、利用(複製、上映、公衆送信、頒布、翻訳、翻案等を含む)する権利を許諾するものとします。
利用者は、運営者及び運営者から権利を承継しまたは許諾された者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスの他の利用者または第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他の利用者または第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第8条(本サービスの停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。この場合、運営者は利用者または第三者が被った損害について一切の責任を負いません。
- 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
第9条(免責事項)
運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
本サービスは個人によって運営されており、無償で提供されています。運営者は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。ただし、運営者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
第10条(サービス内容の変更等)
運営者は、利用者への事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。
第11条(利用規約の変更)
運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができるものとします。
その変更の周知は効力発生日から相当な期間前までに行うものとします。
- 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
第12条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。